住宅防音工事補助について
厚木基地周辺にお住まいのお客様は、
条件により住宅防音工事の補助が受けられます。

住宅防音工事補助事業とは
国では、「防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律」に基づき、自衛隊や在日米軍の飛行場の運用に伴う航空機による騒音の障害を防止又は軽減するために、一定基準を満たす区域・建物に対して防音工事対策にかかる費用補助を行っています。定められた内容・限度額以内であれば国からの全額負担となるため、お客様の経済負担は一切なく、メリットの大きい制度です。
補助対象となる地域
補助対象となる建物
補助対象となるかどうかは、その建物の築年数と居住状況によって決まります。建築時期がそれぞれの区域に対する指定日(厚木周辺はH18/1/17)以前であり、自己所有の家屋又は貸家で、人が居住している住宅が補助対象となります。前項の縦覧図PDFにて建物がどの区域にはいっているかをご確認ください。
| 区域 | 補助対象となる建築時期 | ||
|---|---|---|---|
| 区分名 | 縦覧図の表記 | WECPNL (W)※ |
|
| 告知後住宅防音区域 | 告示後住宅 緑実線 |
85W以上 | S61/9/10~ H18/1/17 |
| 平成18年1月17日に第一種区域に指定された区域 | 第一種区域(新) 青実線 |
80~85W | H18/1/17以前 |
| 第一種区域(新) 赤実線 |
75~80W | ||
| 上記以外で昭和61年9月10日までに第一種区域に指定された区域 | 第一種区域(旧) 赤破線 |
75W以上 | H18/1/17以前 ※対象期間が拡大されました。 |
※WECPNL(Wと略す)とは、航空機騒音の評価指標の一つで、強度、継続時間、発生頻度、さらに時間帯を加味して算出される「うるささ」のレベルです。
【重要】対象エリア・期間の拡大について 令和9年(2027年)秋頃に防音工事の対象エリアが大幅に縮小される予定です。それに伴う経過措置として、対象建築時期が平成18年1月17日まで期間限定で拡大されました。期間限定の特例措置となりますので、申請をお考えの方はお早めにご相談ください。
• 希望届 受付開始: 令和8年(2026年)2月2日(月)より 終了予定:令和9年(2027年)秋頃まで
• これまで対象外だった昭和61年以降の建物も、この期間内であれば補助の対象となります。
詳しくは南関東防衛局のホームページ、または当社までお問い合わせください。